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| 2006.11.3(金/祝)第63回東日本新人王決勝! |
| 会場:後楽園ホール |
| ■S・フライ級 6R | 月花 正幸 | vs | 立山 信生(船橋ドラゴン) |
| 1RKO負け | |||
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東日本新人王予選を安定した力で勝ちあがってきた月花正幸選手[7勝(2KO)]が決勝のリングに登場しました。 対戦相手は立山信生選手(船橋ドラゴン)でした。 1R、 月花選手はいつものようにキビキビとした出入りを行い左から右ストレートを狙っていく。 立山選手も上体を柔らかく使いながら頭の位置を動かし月花選手の入り際にカウンターを狙っていく。 立山選手はカウンターを狙っているものの月花選手のスピードが勝り踏み込むと右ストレートをボディに持っていく。 そして、やや月花選手ペースで進んでいた残り1分、月花選手が懐へ飛び込んだ瞬間に立山選手の右フックがクリーンヒットして月花選手はヒザをついてダウンを喫してしまう。するとレフェリーがダウンの宣告をしたあとに立山選手は強烈なパンチを打ち込んだのである。それでも立ち上がり試合再開した月花選手であるが打ち合うもののダメージが残っており立山選手に押し切られ2度目のダウンをし、2分35秒KO負けを喫してしまいました。 序盤から立山選手は月花選手の入り際にカウンターを狙っており作戦がピタリを当たってしまった試合だった。しかしながらダウン後の加撃に対してのレフェリーには大いに不満である。休憩はおろか減点も与えない。あれでは殴り得である。それだけに後味の悪い試合となってしまった。 残念ながら東日本新人王を獲得することが出来ず初黒星となってしまった月花正幸選手の戦績は7勝(2KO)1敗となりました。(文:マニアック班長) |
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| ■ミドル級 6R | 淵上 誠 | vs | 吉田 真樹(新日本カスガ) |
| 判定勝ち 3−0 (59-54,59-54,60-54) | |||
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