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2007年5月19日(土)
村上潤二選手がタイトルに挑戦!
5月19日(土)に
後楽園ホール
で行われた「ダイナミックグローブ」に、S・フェザー級
村上潤二
選手が出場しました。
この試合は日本S・フェザー級タイトルマッチであると同時に、東洋太平洋(OPBF)の王座決定戦でもあります。
村上選手の対戦者は、日本S・フェザー級チャンピオンの小堀佑介選手(角海老宝石)。 小堀選手は、WBA S・フェザー級9位/WBC・Sフェザー級9位/東洋S・フェザー級1位という肩書きを持つ強いチャンピオンです。
青コーナーから村上選手が登場。
会場が暗いため画質が良くないですが、大勢のジム選手・練習生・OBらが掲げる応援旗に迎えられての入場です。
リングに上がった村上選手。
リングの4隅から煙が噴出するという演出に、会場が盛り上がりました。
テクニックではチャンピオン小堀選手を確実に上回りながらも、4度のダウンを喫してしまった村上選手。無念の7RTO負けとなってしまいました。
しかし倒されてもその度に立ち上がる村上選手の勝利への執念と気持ちの強さは、沢山の応援の皆さんの心に伝わったことと思います。
退場する村上選手には、惜しみない熱い声援と拍手が贈られました。
詳しい試合内容は、後に
試合結果ブログ
に掲載される予定です。
■
村上選手より
「試合の応援ありがとうございました!
皆さんの応援に、本当に勇気づけられました。
会場に足を運んでくれた方々、
遠くから祈っていてくれていた方々、
ありがとうございました。
心から感謝しています。」
撮影:
KO
(上の2枚を除く)