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2008年9月20日(土)
FIGHTING SPIRIT25!
9月20日(土)
後楽園ホール
において、八王子中屋ジム主催の「第448回ダイナミックグローブ Wタイトルマッチ(第25回ファイティング・スピリット・シリーズ)」が行われました。
第1試合目に出場したのは、S・フライ級4回戦
野崎雅光
選手。清水正規選手(ドリーム)の対戦でした。
結果は、見事2R 2分33秒TKO勝ちを収めました。
野崎選手はデビュー戦から2連敗し、3戦目に
日本武道館で行われた世界戦前座
に出場、初勝利を得ました。
今回の試合では初のTKO勝ちを収め、嬉しい2連勝となりました。
■
野崎選手のコメント
今回もダブルタイトルマッチという大きな試合で勝つことができて、本当に嬉しいです
!!
次も絶対に勝つので、応援よろしくお願いします
!!
第4試合目では、 S・ウェルター級8回戦でチャールズ・ベラミー選手(日本ウェルター級4位)が出場。
対戦者は、日本ウェルター級9位の岳たかはし選手(新田)でした。
結果は、見事6R 42秒TKO勝ちを収めました。
■
チャーリー選手のコメント
応援ありがとうございました!
練習でしたことが、今日出来たと思います。
自信があったので、リラックスして試合が出来ました。セコンドの作戦の通りに出来ました。
たくさん応援してもらって、励みになりました。
みんなの声が全部聞こえました。
応援ありがとうございました。
↑画像をクリックすると、チャーリー選手のコメント動画が見られます。
タイトルマッチが2試合用意され、Wメインという形で先に行われたのが、OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ。
同級ライト級6位の
荒川仁人
選手が、チャンピオン ランディ・スイコ選手(WBA世界ライト級8位/WBC世界ライト級6位/IBF世界ライト級4位/比国)に挑戦しました。
疲れが見えた終盤も、果敢に打合ってフルラウンドを戦い抜いた荒川選手。
新チャンピオン誕生かと思われたのですが、判定は無情のドロー(115-114,114-114,114-114の1-0)。
タイトル初挑戦は、残念ながら失敗となりました。
2度の世界戦を経験した31戦28勝(24KO)3敗のチャンピオンに対し、荒川選手の戦績は 14戦13勝(9KO)1敗。
荒川選手はWBC世界ライト級6位のスイコ選手に対し堂々とした戦いを挑み、引き分けました。
ベルトを勝ち取ることは出来ませんでしたが、満員となった後楽園ホールの沢山の皆様の暖かい拍手に讃えられ、荒川選手はリングを後にしました。
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荒川選手のコメント
今日は応援してくれる皆さんのおかげで、12ラウンド戦いきる事ができました。
この結果をかてに、又ボクサーとして成長出来るよう頑張りたいと思います。
本日は応援有難うございましたm(__)m
↑画像をクリックすると、荒川選手のコメント動画が見られます。
第25回ファイティング・スピリット・シリーズの詳細については、観戦ガイドをご参照下さい。
◎第25回ファイティング・スピリット・シリーズの観戦ガイド
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TV放送 CS日本TV G+「ダイナミックグローブSP」
9月25日(木) 25:00〜28:00
10月2日(木) 25:00〜28:00
撮影:渡邊文幸(2.5.6.12枚目を除く)