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2009年2月9日(月) 

 大島耕平選手の試合!

2月9日(月)後楽園ホールで行われた「ダイヤモンドグローブ」に、フェザー級 大島耕平選手が出場しました。


大島選手の対戦者は、澤井大祐選手(シャイアン山本)。フェザー級 6回戦での試合でした。



1R 大島選手は、サウスポーの澤井選手相手に左へ回りながら右を狙います。
そして鋭く踏み込んで、右ストレートをアゴに撃ち込むと、澤井選手はたまらずダウン!



立ち上がれない澤井選手を見て、レフェリーが試合をストップ。
1R1分51秒の見事なTKO勝ちを収めました。



レフェリーの勝ち名乗りを受ける大島選手。

試合後、控え室で。 昨年7月の試合の時と同じく、(旧)日光市のマークのソリコミを見せる大島選手。 上の画像をクリックすると、動画が見られます。



大島選手から、応援して下さった皆様へ

努力した結果が
あのような形で残せたこと
本当に心より嬉しいです。

決して楽勝で勝ったとは思っていません。

というのも、

相手は
去年の新人王の準優勝者。

対戦者の前回の試合が
新人王の決勝戦。

観戦した訳でゎないですが、1RKO負けだったそうです。

自分も二年前に1RKO負けしていますが、
KO負けした後の、リングに上がった時の緊張感やプレッシャー、恐怖感を知っているので、なんとも言えませんが。
もし、また手合せ出来る機会があるのなら、そのような極度の状態面を跳ね返した状態で、
是非もう一度手合せしたいと思っています。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
・左フックを見せて相手を左に移動させた後、
  ↓
・相手の左側にジャブを突きながら回り込むと、相手が全く反応していなかったので、
  ↓
・相手の右頬側に右ストレートを打ち込み
 気絶という形でしたが、
  ↓

相手の反応していない横顔が、いまでも鮮明に脳裏に焼き付いているのと、
あの瞬間、時間がスローモーションになったのも鮮明に覚えています。

マンガのようなあぁいう感覚ってほんとにあるんだなと思ったのと、
あの一瞬、物凄く集中してたんだなぁ…と、
今さらながら思います。

とても貴重な経験をさせて戴きました。

それと何より、ジムのスタッフにはとても感謝しています。
会長、トレーナー、セコンド、編集長、関係するすべてのスタッフの皆様方、
自分の性格を知った上での小さな心配り、
本当に有り難かったです。
一番の感謝はトレーナーのトシさんです。試合直前のミット打ちの時、意気込んで、リキんでパンチを打ち込んでいる自分に対して、肩の力を抜くよう指示をして戴きました。
(こういうことというのは、普段の自分をよく見てくれている人でないと、以外と気付けないもんなんです。)
的確な指示、ありがとうございました。
あの指示がなければ、あのKOは無かったと思います。

日々頑張る勇気をくれた皆様、ありがとうございました。
みんなの声援があったからこそ、後楽園ホールのあの姿、あの自分というものがあったのだと思いますし、今現在の自分というのも、応援してくださる皆様が居なかったら、日々の練習を頑張りきれなかったのではないか…などと思ってしまいます。

これからも頑張るので、応援のほう、よろしくお願い致しますm(_ _)m

2009`02/09
後楽園まで足を運んで戴いてありがとうございました( >_<)ゞ

皆様に本当に心から感謝をしています
m(_ _)m



したっ( >_<)ゞ』


大島耕平公式ブログ

撮影:こんどうさん(5枚目以外)


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