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2009年10月11日(日) 

チャールズ・ベラミーの「最強後楽園」決勝戦!

10月11日(日)後楽園ホールで行われた「最強後楽園」日本タイトル挑戦権獲得トーナメント決勝戦に、チャールズ・ベラミー選手(S・ウェルター級2位/OPBF東洋太平洋S・ウェルター級4位)が出場しました。
このトーナメントを勝ち抜いた選手には日本タイトルへの挑戦が約束されているとあって、出場の全ての選手達の「あきらめない」闘志あふれる熱戦が繰り広げられました。

チャールズ・ベラミー選手は、全6試合の一番最後で登場。
両脇にズラッと並んだ皆様の暖かい声援の中を、堂々の入場です。

対戦者は、同級7位の池田好治選手(宮田)でした。 〈撮影:こんどうさん〉

序盤から丁寧に左ジャブで間合いを計るチャーリー選手は、ジャブフェイントからの左ショートフックでいきなりのダウンを奪います。 〈撮影:こんどうさん〉

再開後も池田選手にプレッシャーをかけていきロープへ詰めて行きます。
再び左フックを打ち込むと、池田選手は失神してダウン。
レフェリーが即座に試合をストップし、チャーリー選手は戦慄の1R2分24秒TKO勝利を納めました。 〈撮影:こんどうさん〉

日本タイトルへの挑戦がかかっているため、各選手達の頑張りで判定での決着が多かったこの日の試合。
一番最後のS・ウェルター級での試合は、いきなり衝撃の1RKO劇となりました。 〈撮影:こんどうさん〉
↑画像をクリックすると、動画が見られます。


前試合終了後に行われた表彰式。
トーナメント優勝者には、ウィナーズ・フラッグや盾などが贈られました。
ウィナーズ・フラッグには「change the throne(王座交代)最強後楽園」と書かれています。 〈撮影:こんどうさん〉

そして3賞の発表。
左は敢闘賞のS・フライ級 佐藤洋太選手(協栄)。右は技能賞のS・ライト級 亀海喜寛選手(帝拳)。
何と中央チャーリー選手は「最優秀選手(MVP)」に選ばれ、50万円の賞金を獲得しました。 〈撮影:こんどうさん〉
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チャーリー選手を支え応援して下さるスポンサー 凌南運輸株式会社の、太田修一郎社長ファミリーと共に。

試合後に行われた記者会見の席で、今後チャーリー選手のリングネームが変更される事が発表されました。
新しいリングネームは「チャーリー太田」となります。
写真は、NHKテレビの取材を受けるチャーリー選手。 〈撮影:こんどうさん〉

先日よりジムでもNHKの取材を受けているチャーリー選手(上の写真)。
10月18日(日)NHK 午後9:50〜10:40の番組サンデースポーツで放送される予定ですので、皆様ご覧になって下さい! 〈撮影:こんどうさん〉

↑画像をクリックすると、動画が見られます。

チャーリー選手から応援して下さった皆様へ
「相手の方も自分も怪我なく勝てて嬉しいです。
たくさんのハードワークでした!まだ終わりません。
応援に来てくださったたくさんの皆さんたくさんパワーを頂きました。ありがとうございました。
次の試合はもっともっと強くなってます。
まだまだこれからですので応援宜しくお願いします!」

「最強後楽園」大会概要

トーナメント表

チャールズ・ベラミー選手へのインタビュー【2009/10/11 最強後楽園 決勝】(八王子中屋ボクシングジム interview roomより)

試合組み合せ表(日本ボクシングコミッションHPより)

チャールズ・ベラミー公式ブログ