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2009年11月3日(祝/火) 

 野崎雅光選手の東日本新人王決勝!

11月3日(祝/火)後楽園ホールで行われた第66回東日本新人王決勝に、S・フライ級 野崎雅光選手(8戦6勝4KO2敗)が出場しました。

全12階級の試合が行われるため、第1試合開始はいつもより早めの午後5時。
野崎選手は、第4試合目で出場しました。

2006年の決勝戦に淵上誠選手(現OPBF東洋太平洋ミドル級5位・日本ミドル級3位)も羽織っていた、ジムカラー オレンジのハッピを着ての入場です。〈撮影:こんどうさん〉

真っ直ぐに見合う、開始のゴング直前の2人。 対戦者は渡邉秀行選手(ワールド日立/7戦4勝4KO2敗1分)。〈撮影:こんどうさん〉

決勝のこの試合は、5Rで行われました。〈撮影:こんどうさん〉

1R 野崎選手は右ストレートから左フックをヒット。幸先の良いダウンを奪います。〈撮影:こんどうさん〉

しかし2・3Rには、渡邉選手もバワーを生かして左ストレートをヒット。
それでも後半になると、野崎選手が右ボディを軸に右ストレート・左フックをヒット。〈撮影:こんどうさん〉

野崎選手はハードパンチャーの渡邉選手に対し3-0(47-48,46-48,46-49)の判定勝利を収め、見事東日本新人王を獲得しました。〈撮影:こんどうさん〉
入場と試合の様子(動画)です。

全階級の試合終了後、優勝選手達の表彰式が行われました。
ミニマム級からミドル級迄の選手が順に並びます。S・フライ級の野崎選手は左から4人目。
(画像をクリックすると、拡大画像が見られます)〈撮影:こんどうさん〉

賞状やトロフィー・賞品などを授与され、最後に取材のカメラマンによる集合写真が撮影が行われました。
絆創膏姿の野崎選手の左はフライ級優勝の時松友二選手(熊谷コサカ)、その左はL・フライ級前田健太選手(角海老宝石)。皆、とても誇らしい表情をしています。〈撮影:こんどうさん〉
勝利者インタビューと表彰式(動画)です。

表彰式の後リングを背に、2つのトロフィーを掲げる野崎選手。〈撮影:こんどうさん〉

野崎選手から応援して下さった皆様へ
「今日はよくセコンドの言うことを聞くことが出来、勝つ事が出来ました!
でも改善していかなければならない点がまだまだ有るのでこれからも練習頑張ります!
今日後楽園まで足を運んでくださった皆様応援本当にありがとうございました!
皆様の声援のおかげで最後まで諦めずに戦い抜く事が出来ました!
今は感謝の気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいです!
次の全日本も必ず勝ので応援よろしくお願いします!m(_ _)m 」

控え室でのコメント(動画)です。

試合組み合せ表(日本ボクシングコミッションHPより)

S・フライ級トーナメント表

野崎雅光公式ブログ

野崎雅光インタビュー 【2009/11/3 東日本新人王決勝戦】(2009.10.28UP 八王子中屋ボクシングジム interview room)

第66回東日本新人王決勝戦発表会!(NEWS 2009.10.26UP)